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【挑戦】雪山初心者必見!雪山初心者だが、武尊山登ったったー!

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前回までの記事はこちらから。

 

前回は必要な道具等に述べさせていただきましたが、
ここからは実際に登るところまでを詳しく紹介させていただきます!

とりあえず動画を貼っておきます

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=gOfo7m04LXk” /]

結局、靴はどうしたの?

答えましょう!

Amazonで1万円弱の靴を購入しました!笑

「あんだけ良い靴紹介してしてたのに…」「レンタルもあるとか言ってたやん…」

など、ご意見を頂きそうですが、
レンタルに6,000円を出すのもバカらしく、かと言ってお金がない、という状況から
定価はある程度するが、金額が下がっている靴を購入するという判断をしました。

購入したのはこちら!

▼XIANGGUAN トレッキングシューズ

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レビューも比較的点数が高く夏山にも使用できるということで、ものは試しで購入してみることに。
アイゼンは前の記事でも述べた通り“グリベル”のものを知人の知人からお借りしました。

いざ出発!まずは川場スキー場へ

朝の5時半に東京を出発し、群馬県沼田市の川場スキー場に向かいます。

8時過ぎに到着し色々準備。
と準備をしていたらパンツの下に履くタイツを家に忘れている痛恨のミス!

川場スキー場は施設内にムラサキスポーツがあるので、
何か忘れ物をしたらムラサキスポーツで装備を購入しましょう。

準備を整えて、いざ出発!

リフトの頂上まで2つのリフトを経由して登ります。
ここで借りたアイゼンを付けて、あとは気合で登ります。

見たことのない雪景色。これは絶景である。

スタート直後に感じます。

こ、こんな景色は今まで見たことがない。

スキー場で雪は見慣れているものの、
「山××自然×登山」という組み合わせは日常生活をしている中では決して味わえない景色。

その雪の白さたるや、未開の地を進んでいく面白さたるやワクワクが止まりません。
通常2時間ほどで山頂に到着するのですが、写真撮影タイムが豊富すぎて到着まで3時間ほどかかりました。笑

武尊山頂上までの道中を解説!

まずリフトを降りてから登り始めると最初の難関が。

角度エグっ!!

スキー場の上級者コースを逆走するようなイメージ。
ただ道幅が広いため危険性はそんなに感じません。

この角度がキツイ箇所を超えると、すぐに【剣ヶ峰山】が見えてきます。

これも角度がエグい。
あと道幅が少しずつ狭くなってくるので、あまり気を緩めないように進みましょう。

息がハアハアしてくるのですが、周りを見渡すとソコは絶景。

 

必ず天気が良い日に訪問することをオススメします。

ここから約1時間ほど、アップダウンを繰り返して歩くと、
あっという間に武尊山の頂上に着いてしまいます。

感想は『思ったよりもラク』

夏山の方が、ぬかるみだったり、木の上だったり、石の上だったり階段だったりと、
道を気にして歩いたり、歩幅変えたり、足を高くあげたりとハード作業。
雪山の方が一定のリズムで歩けるため個人的にはラクに感じました。

そして頂上

頂上に着くと結構な人数の登山者。
みんなストーブ(バーナー)を持ってきていて、個々人が好きにラーメンを食べたり、コーヒーを飲んだり。

という、これが山登りの1番の醍醐味。
ということで、確実に持っていきたいのが『ストーブ(バーナー)』

その中でもオススメなのが、MeeJohnも持っているJetBoil

 

独創的なデザインにより、わずかな燃料で素早く湯沸かしや調理のできるアウトドアクッカーを考案したパイオニア・ブランド。
クッカーとバーナーを一体収納型にし、大幅なコンパクト性も実現。
発売以来、アウトドアでの調理スタイルを一変させ、今なお斬新で機能的なイノベーションを発信。

これを1つ持っておくだけで、
クッカーなども別で購入する必要はなく、初心者でもすぐに使えて安心です。

ラウンドボタン-S

家に帰るまでが遠足

頂上で食事とコーヒーを楽しんだ後は下山あるのみ。
下山時にアイゼンが必須になるので、やはりアイゼンは持っていきましょう(借りましょう)

ここで初めて靴に異常が出てきます。
異常と言っても防水加工されたちゃんとした靴ですので防水面は問題ないのですが、

ソールが柔らかすぎてアイゼンが取れてしまう。

ここで安い登山靴の支障が!

しかし!アイゼンと靴を別途ヒモで縛ることで応急処置。
と言っても武尊山が初心者コースということもあり、これでなんとか堪えました。

最後にやっぱり装備の確認

最後に出発する前に装備の確認です。
敢えて費用をかけないように最低限の装備を記載してみます。

レインウェア(上着)→レインダンサージャケット (16,800円)

山の天候は変わりやすい!ということもあり、レインウェアは必須になります。
また極寒でない限りは登山をすることで寒さも和らぐため
ダウンよりはレインダンサージャケットを着たほうが温度調整は簡単です。

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レインウェア(パンツ)→サンダーパス パンツ Men’s5,500円)

こちらもレインウェアで
個人的には長ズボンがあまり好きではないですが金額的にもお買い得。

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ヒートテック


ユニクロでも十分です。

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Tシャツ


今まで部活などやってきた人は、そのTシャツで構いません。
「そんなの持ってないよ!」という人はモンベルのTシャツを買って見てはどうでしょうか。

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タイツ

こちらもユニクロで問題ないのですが、クオリティに拘る人はBURTONがオススメです。

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登山靴

【SPORTIVA(スポルティバ)  ネパール エボ GTX】

雪山登山で絶大な人気を誇るモデル。
高品質な3mm 厚レザーをアッパーに使用し、ゴアテックス・インシュレーテッドコンフォート仕様で防水性と保温性も十分に確保。
足幅にゆとりのあるラストですがくるぶし周りはしっかりホールドし、かかとが浮きにくい構造。
3Dフレックスシステムとあいまって、歩行時の安定性と不整地でのコントロール性に優れています。

【SPORTIVA(スポルティバ) トランゴ S EVO GTX】

トレッキングブーツ並みの軽快な歩行性能と、
急傾斜の岩稜帯にも対応するクライミング性能を両立させたブーツとして、新たなカテゴリーを開拓したベストセラー。
前後左右に柔軟に動く3Dフレックスシステムが、足首をしっかりと保護しながらもストレスのない歩行感を実現。
セミワンタッチアイゼン対応で、残雪期登山にも最適な一足です。

【アルパインクルーザー 3000】

保温材入りで3,000m級の冬季登山に対応するモンベル・フットウエアの最高峰モデル。
重い荷物を背負った際の安定感を重視した設計でありながら、
足首部分は前後への屈曲性を高めるデザインで、過酷な場面でもスムーズな足運びをサポート。
アッパーは圧倒的な強度と適度な柔らかさを両立したスーパーファブリック™に、
世界最高レベルの防水透湿性を誇るゴアテックス®ファブリクスを組み合わせ、2.8㎜厚のスエードレザーで部分的に補強。

【アルパインクルーザー 2500】

春から秋にかけての縦走、冬の低山ハイクなどオールラウンドに使用できるブーツ。
足首部は、左右方向には高いサポート力を持ちながら、前後方向には自由度が高く、歩きやすいデザイン。
アッパーには耐久性に優れる2.5㎜厚ヌバックレザーにゴアテックス®ファブリクスを組み合わせ、
前部を継ぎ目のない一枚革で包み込むことで抜群のホールド感と耐久性、優れた防水透湿性を実現。

アイゼン

初心者でも玄人でもみんな使っているグリベルがオススメ。

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リュック(ザック)

これぐらいのザックが用意できれば問題ないでしょう!

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あとは「水」「食料」「タオル」を持っていればOK。

あくまで最低限なのでピッケルだったりコンパスだったり、
ビビーだったり、携帯の予備充電だったりはあれば持っていった方が無難です。

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