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【旅行】三崎港町まつりに行ってみた!

週末に彼女とやることも候補が少なくなってきたため
Google先生を使って都内近郊のイベントを調べてみる。

マグロの祭典!三崎港町まつり!

見つけたのが【三崎港町祭り】
今まで三浦に行ったことがなかったのですが、TVや友達の口コミでマグロで有名な神奈川県三浦市
「マグロの祭典」と謳われていることもあり期待を持って訪問してみることに。

東京からクルマで1時間半ぐらいのアクセスで、そこまで遠くない場所にある【三浦市三崎水産物地方卸売市場】
電車で行く場合は【京急・御崎口駅】を利用するのが良いでしょう。

ただ三崎口駅から会場の三崎食堂までの距離はクルマで20分ほどの距離があり
バス等の公共交通機関を使う必要があります。

この祭り以外で三浦を楽しむのであれば“みさきまぐろきっぷ”がオススメ。
❶各駅からの京急の乗車券 ❷三崎口を降りてからのバスの利用
❸食事に使える“まぐろまんぷく券” アクティビティに使える“三浦・三崎おもひで券”
がついて2,990円〜3,500円で購入できるのは非常におトク(三崎口からの距離によって金額が変動)

会場全体を紹介

話は戻って“三崎港町まつり”
今回はクルマで訪問。
2017年10月29日のこの日は台風が接近していたこともあり土砂降り

まつり自体は8時から15時までやっていて
お昼の12時前に近くの到着し無料駐車場に止めたのですが、他のクルマが少なく駐車場はガラガラ。
これもきっと台風の影響でしょう。

出迎えてくれるのは魚介類を触れるコーナー

入り口に到着する前に遭遇するのが【魚介ふれあいコーナー】

ウニなどの貝系のものから魚系まで
一般的に食べられる市場で水揚げされているものを触れることができます。

まずは会場全体の雰囲気から

全体の様子は写真から確認ください!

写真のような屋内の施設の中にいくつかの店が出店されています。
【マグロの祭典】と謳っているもののマグロだけに限らず他の海産物や
リンゴだったりバナナだったり海産物とは関係ないものも売られております。

その場で食べられるマグロ丼!

マグロに限らず色々なものをその場で食べることができるのかな?と思っていたものの
想定していたよりも祭りの規模自体がそんなに大きくなく、食べれるものもかなり限られています。

その中でもマグロ関連で食べられるものは“まぐろぶっかけ丼”(700円)

ボリュームが少なく、700円というのがコスパが悪く感じるものの
マグロのクオリティは高く料理としては美味しい。新鮮なマグロが三浦市のオススメだとすれば十分に味わえます。

他にも“づけ丼”“ミックス丼”を食べれるお店はあるものの
費用対効果を考えると写真の“まぐろのぶっかけ丼”を食べることをオススメします。

またマグロだけではなく、 “牛すじ煮込み”なども購入することが可能です。

飲み物も生ビールから缶チューハイ、ソフトドリンクを購入することが可能。

 

その場で食べるだけでなくお土産も!

マグロをその場で食べれるだけでなく、マグロを中心に購入して持って帰ることも可能。
マグロの色々な部位を購入することができたり

マグロに限らず果物や落花生も購入することができました。

グルメだけじゃない!オモシロコンテンツも!

これまで一通り、グルメ系を紹介しましたがここからはオモシロコンテンツ系を紹介します。

直感で当てろ!マグロの重量当てゲーム

会場奥に用意されている1匹のマグロ。
ルールは超単純でこのマグロの大きさを当てるというゲーム。
そのマグロの重量を予想して紙に記入。おそらく1番ニアピンだった人に商品が送られる仕組みだと思います。

実際にゲームに使われていたマグロはこちら。

全く予想がつかなかったのでGoogle先生にザックリと質問をし
【3mで400kgぐらい】というヒントを得て記入。
そのあと結局何キロだったのかを確認できなかったため、どれぐらいだったかは不明です。笑

特賞はなんとマグロ1匹!大抽選会!

マグロの重量当てゲームの隣に設置されている大抽選会
まず抽選会に参加するためには
まつりの中の特定のお店で1,000円以上の商品を購入することで引換券を獲得することができます。

写真の引換券の場合は2枚で1回抽選ができます。
特賞はなんとマグロ1匹!

 
その他の1等や2等も豪華な商品が揃っているため好奇心で1度挑戦。
当然ながら引いたのは参加賞…ここで特賞を当てる運を持ってみたい…

その他、海洋科学高等学校の研究など

他は高校の研究内容など。
海に興味がある人は一度覗いて見るのも良いかもしれません。

まとめ

期待を胸に訪問して見たものの、豪雨の影響もあったのか
まつりと言えるほど大規模なイベントには感じませんでした。

近くの方であれば行くのは良いと思うのですが、
東京から1時間半をかけて行くにはコンテンツが少し少ない印象です。
滞在時間としては1時間ぐらいでしょうか。

そのあとに城ヶ島などに行って夕日を見るのも良いかと思いますが、
この日に限っては悪天候だったため、城ヶ島に行っても良い風景を見ることができず…
2018年に三崎港町まつりに行く人はぜひ参考にしていただければと思います。

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